TBGU勉強会

2008年 今年もあと一ヶ月となりましたね。
6期生は臨床1年目
5期生は臨床2年目
4期生は臨床3年目
(当たり前なので以下省略)


みなさんの今年はどんな年でしたか!?


自分は…


成長できたのかなー!?
なんて振り返ってました。


そんな個人の思い出は置いといて、
ここから何回かに分けて2008年を振り返りたいと思います!!


(では、恒例のお手数ですが再生お願いいたします。)




結局自分の思い出になってしまうんですが、
2008年 夏 甲子園

高校球児なら誰しもが憧れる舞台。
かつての私も、甲子園を目指していたなんて恥しくても言えない弱小高校で毎日練習に励んでいました。
3年間全てを最後の夏の大会にかける気持ちのぶつかり合い。
勝者もいれば、敗者もいる。



そんな中、10年前私は衝撃を受けました。









ボーク(balk、baulk)
 それは野球において投手の投球や塁への送球における反則行為である。このルールの目的は、投手が走者をだまして、盗塁やヒットエンドランなどを阻もうとするのを防ぐことにある。
by Wikipedia




今から10年前の1998年8月16日、夏の甲子園第2回戦、豊田大谷 vs 宇部商
強力打線の豊田大谷高校を相手に2点で抑えてきた、宇部商の2年生エース藤田修平投手

2―2の延長15回裏無死満塁、カウント2―1からの4球目

セットポジションに入ろうとした藤田は動作の途中でやめてしまう。
その瞬間、両手を広げる球審。


「何が起きたのか分からなかった。」


3時間52分の死闘は突然、幕を下ろした。延長十五回、藤田投手のまさかのボークという形で、宇部商はサヨナラ負けを喫する。

二塁走者にサインを盗まれていると感じがした捕手は、試合終盤にサインを変更。1回目のサインはダミーにして2回目のサインが本当のサインとした。問題のシーンでは外角球を要求するサインを出し、少し遅れて内角球のサインを出した。普段、サインは1度だけ。2度目のサインがボークを呼んだようだ。
藤田に明確な記憶はない。
「内角直球で三振をとるつもりだったけれど、後はよく覚えてないんです…」




全力を出した末の「負け」を経験したことがある人なら、誰にでも解るこの感情。


たまらんです。


失敗は力となった。。
「あれがなかったら、野球を続けていなかった」


なんか、イイね!!

















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